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カフェインの量が多いエナジードリンクは?3社を徹底比較!

カフェインの量が多いエナジードリンクは?3社を徹底比較!

目を覚ましたいとき、もうひと踏ん張りしたときなどにエナジードリンクを飲む方が多いと思います。

 

よく飲まれるエナジードリンクは以下の3つだと思います。

  • レッドブル
  • モンスター
  • ZONe

この3つうち100m当たりのカフェイン量が多いのはどれかわかりますか?カフェイン1g当たりの値段が安いのはどれかわかりますか?

 

今回はランキング形式にしてどのエナジードリンクカフェインの量が多いのか、コスパがいいのかを比較していきます!

 

いきなりですが結果発表です!

 

100m当たりのカフェインの量が多いエナジードリンク

モンスター(40g)

レッドブル(32g)

ZONe(15g)

 

コスパのいいエナジードリンク

モンスター(約1.3円)

レッドブル(約2.7円)

ZONe(約13.2円)

 

ポイント

今回は最も手に入りやすいサイズでの比較なので多少値段は前後することがあります。

 

簡単に各エナジードリンクを紹介





容量 185ml,250ml,330ml,355ml
値段 177円,217円,300円,267円
カフェインの量(100ml当たり) 32g
カフェイン1g当たりの値段 約2.7円

容量 355ml,500ml
値段 179円,264円
カフェインの量(100ml当たり) 40g
カフェイン1g当たりの値段 約1.3円

容量 500ml
値段 198円
カフェインの量(100ml当たり) 15g
カフェイン1g当たりの値段 約13.2円

 

レッドブル

「レッドブル 翼をさずける」のワードが有名なRed Bull社が販売しているRed Bull エナジードリンク

 

エナジードリンクという製品カテゴリは1987年にレッドブルが商品として世にだしました。

味は下記の4つが用意されています。

ホワイトエディション

エナジードリンク

シュガーフリー

イエローエディション

 

サイズ

サイズは全部で4種類用意されています。330mlは他の缶とは違い蓋つきのアルミボトルになってます!

  • 185ml
  • 250ml
  • 330ml
  • 355ml

 

モンスター

2002年にアメリカで発売し、現在は全世界120か国で販売中。

 

日本では2012年から発売スタートし、ブランド力とファッション性で若者からの支持を背景に、急成長しているエナジードリンク、モンスター

 

種類は全6種類あります。

エナジー

アブソリュートリーゼロ

ウルトラ缶

キューバリブレ

カオス

パイプラインパンチ

 

サイズ

サイズは全部で2種類です。

  • 355ml
  • 500ml

 

ZONe

ホームページがとても作りこまれていてほんとにエナジードリンクを販売しているのか?と思うほどサイトに力が入っているZONe。

 

2019年12月のβバージョン先行発売をへて、2020年5月Ver.1.0.0 全国発売が開始されました。

 

その時同時に新フレーバーZONe FIREWALL Ver.1.0.0の発売も開始しました。

 

味は主に2種類です。

 

ZONe Ver.1.0.0

ZONe FIREWALL Ver.1.0.0

 

サイズ

サイズは500mlだけです。

 

 

カフェインの量が多いエナジードリンクは?3社を徹底比較のまとめ

今回はレッドブル、モンスター、ZONeの3社のカフェイン量、1g当たりの値段を比較しました!

 

比較の結果カフェイン量、1g当たりの値段共にモンスターがトップでした!




モンスター(40g)

レッドブル(32g)

ZONe(15g)

モンスター(約1.3円)

レッドブル(約2.7円)

ZONe(約13.2円)


 

今後エナジードリンクを選ぶ際の参考になると嬉しいです!

 

では、また次の記事で会いましょう!!

 

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