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F12020年第1回プレシーズンテスト

F1preseason

©Formula 1/@F1

 

ついにプレシーズンテストが開始されました!

 

去年はフェラーリが圧倒的な速さを見せたにもかかわらず、シーズンが始まったらメルセデスの圧勝ということがあったのであくまでも参考にしかなりませんが、PUの信頼性、各チームどんな開発をしてきたのかはわかるのでとても参考にはなりますね!

 

今回は3日間行われた第1回バルセロナテストのまとめを紹介していきます!

 

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F12020年シーズンの日程 日本時間での開催日時を記載!
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※タイヤという項目にC〇と書いてありますが、数字が少ないほどタイヤが硬く、長く走れるけど一発のタイムは出しにくいです。

 

 

第1回バルセロナテスト 1日目

 

順位 ドライバー チーム タイム(タイヤ) 周回数
1 ルイス・ハミルトン メルセデス 1’16.976(C2) 94
2 バルテリ・ボッタス メルセデス 1’17.313(C3) 79
3 セルジオ・ペレス レーシングポイント 1’17.375(C3) 58
4 マックス・フェルスタッペン レッドブル・ホンダ 1’17.516(C3) 168
5 ダニール・クビアト アルファタウリ・ホンダ 1’17.698(C3) 116
6 カルロス・サインツJr. マクラーレン 1’17.842(C3) 161
7 ダニエル・リカルド ルノー 1’17.873(C2) 56
8 エステバン・オコン ルノー 1’18.004(C3) 62
9 ジョージ・ラッセル ウイリアムズ 1’18.168(C3) 73
10 ランス・ストロール レーシングポイント 1’18.282(C2) 52
11 シャルル・ルクレール フェラーリ 1’18.289(C3) 132
12 ニコラス・ラティフィ ウイリアムズ 1’18.382(C3) 63
13 ロバート・クビサ アルファロメオ 1’18.386(C3) 59
14 ケビン・マグヌッセン ハース 1’18.466(C3) 106
15 アントニオ・ジョビナッツィ アルファロメオ 1’20.096(C3) 79

 

最速タイム(タイヤ別)

タイヤ ドライバー チーム タイム
C2 ルイス・ハミルトン メルセデス 1’16.976
C3 バルテリ・ボッタス メルセデス 1’17.313

 

PU別周回数

メーカー 周回数
メルセデス 419
フェラーリ 376
ホンダ 284
ルノー 279

 



第1回バルセロナテスト 2日目

順位 ドライバー チーム タイム(タイヤ) 周回数
1 キミ・ライコネン アルファロメオ 1’17.091(C5) 134
2 セルジオ・ペレス レーシングポイント 1’17.347(C3) 145
3 ダニエル・リカルド ルノー 1’17.749(C3) 41
4 アレクサンダー・アルボン レッドブル・ホンダ 1’17.912(C2) 134
5 ピエール・ガスリー アルファタウリ・ホンダ 1’18.121(C2) 147
6 セバスチャン・ベッテル フェラーリ 1’18.154(C4) 73
7 ジョージ・ラッセル ウイリアムズ 1’18.266(C3) 116
8 シャルル・ルクレール フェラーリ 1’18.335(C3) 49
9 ルイス・ハミルトン メルセデス 1’18.387(C1) 106
10 ランド・ノリス マクラーレン 1’18.474(C3) 137
11 ロマン・グロージャン ハース 1’18.496(C3) 158
12 エステバン・オコン ルノー 1’18.557(C2) 52
13 バルテリ・ボッタス メルセデス 1’19.307(C2) 77

 

最速タイム(タイヤ別)

タイヤ ドライバー チーム タイム
C1 ルイス・ハミルトン メルセデス 1’18.387
C2 アレクサンダー・アルボン レッドブル・ホンダ 1’17.912
C3 セルジオ・ペレス レーシングポイント 1’17.347
C4 セバスチャン・ベッテル フェラーリ 1’18.154
C5 キミ・ライコネン アルファロメオ 1’17.091

 

PU別周回数

メーカー 周回数
メルセデス 444
フェラーリ 414
ホンダ 281
ルノー 230

 

第1回バルセロナテスト 3日目

順位 ドライバー チーム タイム(タイヤ) 周回数
1 バルテリ・ボッタス メルセデス 1’15.732(C5) 65
2 ルイス・ハミルトン メルセデス 1’16.516(C5) 73
3 エステバン・オコン ルノー 1’17.102(C4) 76
4 ランス・ストロール レーシングポイント 1’17.338(C4) 116
5 ダニール・クビアト アルファタウリ・ホンダ 1’17.427(C4) 62
6 アントニオ・ジョビナッツィ アルファロメオ 1’17.469(C5) 152
7 ダニエル・リカルド ルノー 1’17.574(C4) 93
8 マックス・フェルスタッペン レッドブル・ホンダ 1’17.636(C2) 86
9 ピエール・ガスリー アルファタウリ・ホンダ 1’17.783(C4) 59
10 アレクサンダー・アルボン レッドブル・ホンダ 1’18.154(C2) 83
11 カルロス・サインツJr. マクラーレン 1’18.273(C2) 76
12 ロマン・グロージャン ハース 1’18.380(C3) 48
13 セバスチャン・ベッテル フェラーリ 1’18.384(C3) 100
14 ランド・ノリス マクラーレン 1’18.454(C3) 49
15 ニコラス・ラティフィ ウイリアムズ 1’19.004(C3) 72
16 ケビン・マグヌッセン ハース 1’19.709(C2) 4

 

最速タイム(タイヤ別)

タイヤ ドライバー チーム タイム
C2 マックス・フェルスタッペン レッドブル・ホンダ 1’17.636(C2)
C3 ロマン・グロージャン ハース 1’18.380(C3)
C4 エステバン・オコン ルノー 1’17.102(C4)
C5 バルテリ・ボッタス メルセデス 1’15.732(C5)

 

PU別周回数

メーカー 周回数
メルセデス 326
フェラーリ 304
ホンダ 290
ルノー 294

 

話題

 

今回の第1回バルセロナテストで注目を浴びたのは「ピンクのメルセデス」と「DAS」でした。

 

ピンクのメルセデス

 

レーシング・ポイントが去年のメルセデスにそっくりなマシンを持ってきたため物議を醸し出してました。

racingpoint

©BWT Racing Point F1 Team/@RacingPointF1

 

レッドブル、フェラーリ、メルセデスの三強の技術を取り入れているのはレーシング・ポイントだけではなく、アルファタウリはレッドブルの技術を、ハースはフェラーリの技術をそれぞれ取り入れていますが、今回非難が多く出たのはあまりにも似せすぎた過去にハースに対して文句をいったの2つの点があるためだと思います。

 

DAS

 

メルセデスが開発した、ハンドルを前後に動かすことによってトー角を変更させることが出来る技術。

 

これによりコーナーとストレートでトー角の変更が可能になり、コーナースピード、ストレートスピード共に稼ぐことが出来るようになります。

 

当初、レギュレーション違反では?という意見が多く出ましたが、FIAは今シーズンの使用を認めました。

 

FIAが認めたことにより、他のチームも開発して使用することは可能になりましたが、来シーズンから使えない技術をシーズン中に開発する必要があるのか、各チームがどうするのか見どころです。

 

まとめ

 

こんな感じで今回は第1回バルセロナテストをまとめてみました!

 

メルセデスは今年も強そうだなと思う反面、フェラーリ大丈夫か?と思うテストでした。

 

あと、今年は中段チームの争いが去年よりも熾烈になりそな予感ですね!

 

ホンダPUの2チームもスピン等はありましたが順調にテストをこなしたみたいなので今シーズンも期待したいと思います!


 

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